こんにちは。WEB集客プランナーの谷口慎治です。

この記事ではGoogleアナリティクスで特定の記事の流入元を調べる手順を解説します。

このブログのこちらの記事を例に流入元をチェックしてみます。

この記事は「リメインダー 考察」というキーワードで1位になっているのですが(2020年5月現在)、1位にも関わらず月間PVが25しかないという・・・

さて、この記事の25PVはいったいどこからアクセスされているのでしょうか?

さっそくGoogleアナリティクスで調べてみましょう!

Googleアナリティクスを開いて、左のメニューから

①行動→②サイトコンテンツ→③すべてのページ の順でクリックします。

そして調べたいページをクリックします。

調べたいページをクリックしたら

①セカンダリディメンション→②集客(下の方にある)→③参照元/メディア の順でクリックします。

すると次のような結果になりました。

これはどういう意味かというと下記のようになります。

●参照元=具体的な流入元のサイト・ページ
●メディア=流入元の種類

メディアには次のようなものがあります。

organic検索による流入
referralリンクを踏んで流入
displayディスプレイ広告からの流入
cpcリスティング広告など有料広告からの流入
cpmディスプレイ・バナー広告からの流入
none流入元不明

つまり僕のこの記事はすべて検索から流入していて、

Google検索から23
Bing検索から1
Yahoo検索から1

ということになっています。

ちなみに、特定の記事の流入元を調べるのはどんな場合かというと、広告を打ったときに、広告からの流入がどれくらいあるのかを調べるときに使うことが多いです。

さて、「リメインダー 考察」というキーワードで1位になっているにも関わらず、月間PVが25という事実。

まあ、普通はそんなキーワードで書くなよって話ですよね。

もちろんこのキーワードに検索ニーズがほとんどないことは記事を書く前に調べていたので知っていました。

それにも関わらず、なぜこのキーワードで記事を書いたか?ブログを成長させる上でプラスになると思ったからです。

その理由はこちらの記事に書いてみます。

検索ニーズないのに、こんな記事を書いていていいのでしょうか?